― アイスコーヒー


珈琲の好きな方は夏でも温かい珈琲しか飲まない方もいらっしっゃいますが、温かい冷たいは問題ではなく、おいしければ良いわけです。

アイスコーヒーの作り方というと濃い目の珈琲を作り、氷の入ったグラスに注ぎ一気に冷やすとおいしいと思われていますが、実は違うのです。 簡単で意外な方法をご紹介いたします。

大切な豆選びでは、夏は苦味の強い豆の方が飲んだときにさっぱり感があります。

■材料
ラヴォルフブレンド(苦味の利いた豆)、氷

■作り方
@温かい珈琲と、豆の分量、挽き加減、抽出量すべて同じに淹れる。珈琲を濃く淹れてはいけません。

A抽出した珈琲を鍋(匂いのしみついていないもの)に移し、氷を入れたボールに浮かべスプーンでかき混ぜながら冷やす。およそ1〜2分で冷えます。 [注:アルミ鍋が早く冷えます]

B出来れば板氷やロックアイスを使うと更においしくいただけます。

C実はもっとおいしい淹れ方があるのですが、時間のある方は試してみてください。上記の温かい珈琲と同じ淹れ方でそのまま自然に常温になるまで待ちます。その後冷蔵庫で冷やしてロックアイス入れたら最高においしいです。

■シュガーシロップの作り方
店では白ザラ糖を使いますが、無い場合はグラニュー糖をカップ1、同量の水をミキサーで5分位攪拌すれば出来ます。冷蔵庫で保管すればしばらく使えます。

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